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お盆

  • 執筆者の写真: 足髙神社
    足髙神社
  • 2019年8月10日
  • 読了時間: 1分

昨日、8月8日は立秋でした。

立秋とは、二十四節気の一つで、立秋を迎えて秋の季節が始るとされておりますが、厳しい残暑が続きそうです。皆様、熱中症などにお気を付けてお過ごし下さい。

8月13日は当社の地域では、迎え盆です。

当地では祖霊の事を御霊様(ミタマサマ)と呼んでおりますが、神葬祭の祖霊祭祀を行なわれている方々は迎え盆の準備で幣束を受けに来られます。

お盆は、旧暦の7月15日を中心に各地で行なわれる祖先の霊を祀る行事で、 日本古来の祖霊信仰です。

今日では、仏教行事と思ってらっしゃる方が多いのですが、これは仏教の「盂蘭盆会」の習慣と祖霊信仰とが次第に混同された為といわれてます。

「盆」とは文字どおり、本来は霊に対する供物を置く「お盆」を意味しており、供物を供え祀られる祖霊をお迎えする信仰の呼称となりました。

各地で、お墓に提灯を持っていき、祖霊をお迎えに伺い、自宅前では迎え火が焚かれ、胡瓜で作った馬でお出迎えされる家々が多いかと思いますが、いつの時代でも祖先を尊ぶ気持ちは変わらずにあり続けて欲しいものです。

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© 足髙神社

足髙神社

 住所:埼玉県深谷市武蔵野3283

 電話・FAX:048-584-1771

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